【寝違い・寝違えに効くツボ】絶対にやってはダメなのはマッサージ

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【寝違い・寝違えに効くツボ】絶対にやってはダメなのはマッサージ

2019/12/11

寝違い

朝、起きようとしたら首や肩にズキン、背中にピキーンと痛みが走ったことはないですか?今から出かけるのに激痛で頭を支えるのも出来ない、という『寝違い・寝違え』は本当に辛いです。

湿布を貼っても痛みが治らない、マッサージにいっても後で更に痛みが激しくなった、という方は少なくないと思われます。

今回、お伝えするのは『寝違い・寝違えの痛みを和らげる効果のあるツボ』をお伝えします。

 

 

【こんなお悩みありませんか?】

✅いつも肩が凝っている

✅常に肩が重たい

✅頭痛がある

✅同じ姿勢でいる事が多い

✅イライラしている

✅頭痛薬・痛み止めを離せない

 

上記のような症状やお悩みがある場合は『寝違い・寝違え』を引き起こしやすい状態です。

落枕(らくちん)

寝違い ツボ

指を曲げた状態の落枕

寝違い ツボ

指を伸ばした状態の落枕

【場所】

・手の甲にあり、手を握った時に出っ張る拳から1センチ程度、甲側に戻ったところ。

・手をパーにして指が曲がる関節から少し下がったところ。人差し指と中指の間。

 

落枕とは、文字通り『枕から落ちる』という意味です。

後谿(こうけい)

寝違いのツボ

【場所】

・手を握って、小指側のシワから少し下がったところ。骨のキワ。

 

後谿は、肩こりの特効ツボでもあります。寝違いを起こすと、首と肩は繋がっているので肩も凝ったり、痛くなったりしますので効果は抜群です。

寝違えのツボ

後谿を押しながら首を左右に動かす

(1):右手の後谿を押しながら顔を左に5回、右に5回向けます。

(2):次に反対の左手の後谿を押しながら(1)を繰り返します。

(3):(1)(2)で回しにくい、または痛みが強く感じた2パターンを重点的に30秒。

ポイント:息を吐きながらゆっくりと動かし、痛みが出そうな所で静止して、5秒程度止めてください。これを数回すると痛みが軽減されるでしょう。

 

もし、寝違え・寝違いによるツボ刺激で、痛みが改善しなければ中強度の組織損傷が考えられますので、すぐに鍼灸院へ受診してください。鍼灸治療は、寝違い・寝違えで患部以外からもアプローチするとこが出来ます。

元々、肩こり・首こりをお持ちの方は寝違い・寝違えを非常に起こしやすいお体になっています。予防の観点から見ても、早期の治療をお勧めします。

頻繁に、寝違え・寝違いで首の痛みを起こす方は、体のゆがみ・使いすぎ・姿勢不良などが考えられますので、整体・整骨院・鍼灸院でお体の改善をお勧めします。

 

当院へのお問い合わせは、LINE・電話・メールからお問い合わせください。

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絶対にやってはいけない事

寝違い・寝違えで、首へのマッサージは痛みを増強させてしまうので絶対に自分でしないでください。

原因は、首や肩の筋肉の緊張や不良姿勢から捻挫や肉離れの怪我をしている状態ですので、必ずアイシング(冷やす)を行なってください。

詳細はこちら→寝違い・寝違え・首の痛み