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【腰痛改善】守口市・寝屋川市・門真市で腰の痛みでお悩みならサンテ鍼灸整骨院

2021/02/26

目次

・腰痛を繰り返している皆さんへ

・腰痛は「自分で」管理する

・腰痛をめぐる誤解

・脊椎の仕組み

・腰痛が起こる本当の理由

・悪い姿勢は腰痛を引き起こす

・傷んだ腰を回復させるには

・腰痛の自己診断

腰痛を繰り返してる皆さんへ

多くの人が一生のうちに一度は腰痛を経験します。病院へ行けば腰痛は筋肉の炎症、椎間板のズレ、ぎっくり腰、関節炎やリウマチなどと医師から説明されます。下肢に痛みがあれば坐骨神経痛と診断されるでしょう。ただしそれで腰痛が完治するとは限りません。これまで何度も腰痛を繰り返していませんか?腰痛は以前より悪くなっていませんか?リハビリや整体に通って痛み止めを飲んでも腰痛は続いていませんか?

腰痛は「自分で」管理する

腰痛の原因は分かっていないことが多く特に理由なく突然痛みが出ることもしばしばあります。腰痛になれば普段のちょっとした動作にも支障をきたし寝つきが悪くなって就寝中に何度も目を覚ますようなことも起こります。ところがいつのまにか痛みがなくなってることもあり大抵のひとは、腰痛がひどい時は冷静ではいられずに痛みから楽になる事だけを考えてるのに、いったん治まると腰痛の事を忘れてしまうのです。そして再び腰痛に襲われると自分では何もせずに再発したにもかかわらず前回と同様の応急的な治療で痛みを取ってもらおうとします。このようなことは、腰痛の知識がなく自分で痛みへの対処や再発の予防が出来ないために起こります。自分の腰は自分の責任で守るのです。腰痛にはマッサージ、脊椎徒手療法、温熱療法、鍼治療、抗炎症剤の投与、注射など様々な治療法があります。多くの患者がこれまでに医師やセラピストからこのような治療を受けてきたことでしょう。もちろんいろいろな治療を専門家から受けることは出来ますが、最終的に自分の腰を治すには「自分」で管理していくしかないのです。いつ起こるか分からず再発を繰り返すことの多い腰痛を自分で治療していくのは当然の考え方で、腰痛を長期間コントロールするためには、他のどんな治療よりも効果的です。腰痛の多くは関節などの体の可動部の力学的な問題が原因である動作を行ったりある姿勢を取ったりした時に発生します。一般的に運転などで長時間座ってると腰痛は悪化し、立ち上がる際に腰を伸ばしづらくなって、まっすぐに立てるまでに時間がかかるようになります。また庭仕事や穴掘り、掃除、ベッドメイクなどで、中腰の姿勢でいると悪化します。このような力学的な原因による腰痛では同じ姿勢でいると痛みが出て歩いたり姿勢を変えるなどして動き回っていると良くなる傾向があります。一日の中でも比較的楽な時もあれば痛みのひどい時もあり全く痛みが感じない時もあれば、何をしても痛みが治まらず、絶えず姿勢を変えていないと居られない時もあります。

腰痛をめぐる誤解

腰痛の原因や治療については数々の誤解が一般に広まってるようです。いくつかの例を挙げてみましょう。

 

急性の腰痛はすぐに治る 

腰痛は治療をしなくてもすぐ治るという見解がありますが、これは実際の研究結果を正しく反映していません。腰痛になった人の半分以上は再発し慢性化するという結果多くの研究で出ています。イギリスの研究によれば一度腰痛になった人の約50パーセントは一年たっても日常生活に支障が出るほどの腰痛が残ったという結果が出ています。腰痛になった人の50パーセントは腰痛をくりかえして慢性化して5年後も普段の生活に支障があることが分かりました。

 

腰痛の原因は炎症である 

腰痛の原因は炎症であるという考えは世間一般に広まっていますが、ほとんどの腰痛においてはただしくありません。関節リウマチや強直性脊椎炎などの関節炎を起こす特殊な病気の場合には炎症が起こりますが、いわゆるぎっくり腰などの急性腰痛は力学的な原因によるものです。腰痛は腰を支える靭帯の捻挫や椎間板のわずかな歪みといった原因で起こり一般的に言われる椎間板のずれは実際には起こりません。

 

腰痛の原因は骨の変形である 

年を取れば誰にでも脊椎の変形は生じます。変性はレントゲンで骨の変形があればすぐにわかりますが変性は単に組織の衰えと修復の過程であり、必ずしも痛みの原因にはなりません。腰痛の人だけではなく腰痛が無い人のレントゲンでも変形が見つかることがあります。

 

安静にしているべきである 

急性の腰痛になって一日か二日は安静かもしれませんが、なるべく身体を動かすことが大切です。

 

スポーツは止めなければならない 

ジョギング、ランニング、サッカー、ゴルフ、などのスポーツが腰痛の原因であると誤解した指導によりむしろ状況が悪化することがあります。たしかに接触の激しいスポーツで協議中に腰痛が引き起こす原因は他にもたくさんあります。治るまで競技を中断した方がいい事はあっても「スポーツは止めなさい」という指導はほとんどの場合必要はありません。

 

腰痛の原因は気象条件である 

よく気候などの気象条件が腰痛や関節炎を引き起こすこと言われますが十分な科学的裏付けはありません。高気圧や低気圧が通ると痛みに影響する、気温が低いと関節が痛くなる、風に当たると腰痛になるなどという患者の体験談をよく耳にしますが実際には姿勢が腰痛の原因であることが多く、気候が腰痛の原因になってるわけではありません。腰痛になった場合は、腰痛をきちんと理解し姿勢の矯正法やエクササイズを覚え普段から腰椎に負荷がかからないようにして生活に支障をきたさないことが大切です。診療を受ける時は腰痛の自己管理をきちんと指導してくれる治療者を選んでください。患者には知る権利が有り、治療者には指導を行う義務があります。次にあげる症状の人は必ず診察を受けて下さい。 

・ふくらはぎから足先までの痛みが常にある。

・下肢の感覚が鈍かったり力が入らなかったりする。

・おしっこが出にくい・体がだるく調子が悪い

頚椎の仕組み

椎骨と椎間板

脊柱管

脊椎の仕組み

脊椎はいくつかの部分に分けられ頚椎には7個の椎骨胸椎には12個の椎骨腰椎には5個の椎骨がありその下には仙骨と尾骨があります。この内容では主に腰椎と仙骨について取り上げます。

椎骨は前方が椎体と呼ばれる骨で、後方には椎弓で穴が開いています。椎骨が積み重なり脊椎を形成すると、この穴が上下に連なって脊柱管を構成します。脊柱管は脊髄という神経の束を守るための頭から骨盤までの通り道になっています。

椎骨の間には椎間板と呼ばれる特殊な軟骨が有り脊髄の前方に位置しています。椎間板の中央には髄核と呼ばれる柔らかいゼリー状の物質があり、その周囲は線維輪と呼ばれる軟骨組織に包まれています。椎間板はゴムのワッシャーのようなもので、衝撃を吸収する作用を果たし、その形を変えることで、椎体間の動きや脊柱全体の動きを可能にします。

椎骨と椎間板は、関節で連結されて腰椎を構成します。関節は靭帯で補強された軟部組織によって保持されています。靭帯はテントと支柱を支えるロープのようなもので、過剰な力が加わればロープは切れて、テントが倒れてしまいます。腰の筋肉は両端が腱となって関節をまたいで体幹から骨盤までの骨に付着し、筋肉が収縮すると関節が動く仕組みになっています。

※注釈:椎骨と椎間板との連結は線維軟骨結合というもので、一般的には関節として扱いませんが、椎間板は脊柱全体の運動性を担うため、この内容で関節という場合には椎骨と椎間板の結合のことも含みます。

 

上下の椎骨の間には両側に小さな隙間が空いており、その隙間を通って脊柱管から左右に脊椎神経が出ています。脊椎神経の働きによって私たちは筋肉を使い、力を発揮して体を動かしたり、皮膚を使って温度や圧力を感じたり、痛みを感じたりすることが出来るのです。痛みは組織が傷んでいることを知らせる警戒システムです。

腰椎や仙骨では、脊柱神経が合流して左右の坐骨神経を形成します。坐骨神経は下肢の筋肉や感覚を司どる働きを担っており、神経が圧迫され過敏になると、下肢に痛みを引き起こすことがあり、これは坐骨神経痛と呼ばれます。

腰痛が起こる本当の理由

4本足の動物と違って、人間の脊柱は歩いている時や働いている時は垂直になっています。腰椎は上半身の体重を支え、座ってるときは体重を骨盤へ伝え、立っている時や歩いている時は体重を両足に伝えます。このように腰椎は上半身と下半身をつなげて脊髄を保護し、体重を支えるという機能を果たしています。

人間の進化と共に脊椎が水平から垂直へ変化してきた中で、椎間板はより重い重量を支えられるように適応し、衝撃を吸収したり柔軟さを保つために脊椎に、いくつかの弯曲が形成されました。このとを「生理的弯曲」といいます。

人間が立っている時の姿勢を横から観察してみると骨盤のすぐ上でくぼんでいるのが分かります。このくぼみを「腰椎前彎」といいいどんな人にも認められる自然なもので成長の過程で形成されます。真っすぐ立っている時に腰椎前彎は自然に形成されますが前彎の程度は人によって様々です。そして座った時や前屈みになった時など腰が丸まると腰椎前彎はなくなります。腰椎前彎がなくなる動作を何回も行ったり、なくなる姿勢を長時間続けたりすると腰痛が引き起こされることがあります。腰の靭帯が疲労し引き伸ばされた結果、靭帯が傷んで腰痛を引き起こすと考えられます。関節周囲の靭帯や軟部組織が引き伸ばされると痛みが起こります。このような痛みを「力学的原因による痛み」といい脊椎に限らず体中のどの関節においても起こります。

 

■力学的原因による痛みがいかにたやすく起こるかを理解するために簡単な実験をしてみましょう

片方の手の人差し指をしっかりと伸ばされていることを感じるまでもう片方の手を使って反らせしばらくそのままでしていると初めは軽い不快感だけですが時間が経つにつれて痛みに変わってきます。場合によっては痛みを感じるまでに、1時間ほどかかることもあります。もう一度今度は指を伸ばされていることを感じるところを通り越して痛みを感じるまで強く反らせます。これは伸ばし過ぎの状態でそのまま指を反らし続けると指の組織が損傷してしまうという警告として痛みが出ています。警告に従ってオーバーストレッチするのを止めればすぐに痛みは止まり、組織も損傷せずに済みます。痛みに留意していれば一時の力学的負荷によって組織が損傷することはありません。逆に痛みの警告を無視して指をオーバーストレッチしたままでいると関節の周りの靭帯や軟部組織は傷んでしまいます。一旦損傷するとオーバーストレッチを止めても痛みは治まりません。伸ばしたままの状態より痛みは和らぎますがもとの状態にもどしても痛みは残ったままです。再び指を反らす方向へ動かせば痛みは強くなり組織がある程度修復するまで痛みは治りません。組織は数日で修復しますが毎日指を反らし続けていれば修復にもっと長い日数がかかるでしょう。

ヘルニアの画像

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悪い姿勢は腰痛を引き起こす

同じことが腰の靭帯をオーバーストレッチした時も起こります。人間の背景で最も力学的に負担がかかるのは骨盤のすぐ上の部分になります。これは実際にせいついのトラブルが腰でもっとも多いという事実から正しいと言えます。指の例と同様に腰においても靭帯が長時間オーバーストレッチされたままでいると痛みが生じます。特に悪い姿勢が習慣化している場合に起こりやすくだらけた楽な姿勢でいると靭帯がオーバーストレッチされてしまいます。だらけた姿勢のために痛みが生じたならばそれは自分の責任です。まず問題点と対策を理解し、悪い姿勢に注意して自分の責任で痛みを予防していく事が必要です。組織が長時間オーバーストレッチされたことによって生じる痛みを「姿勢症候群」と呼びます。また力学的原因による痛みは外部から大きな力が加わり組織が損傷するまで伸ばされて起こる場合ももあります。例えば、転んだりラグビーのタックルなどで腰に大きな力がかかった時に組織が傷みます。重いものを持った時にも脊椎の関節を保護している靭帯がオーバーストレッチされて損傷することがあります。こうした状況はふいに起こるので損傷を避けるのは困難です。関節周囲の軟部組織がオーバーストレッチされると靭帯が痛みの発生源になる事が一般的ですが、脊椎の場合にはほかの要素も考慮する必要があります。というのも椎骨周囲の靭帯は衝撃を吸収する椎間板を守る壁としての役割もある為その靭帯が損傷すると椎間板に影響がでて腰痛を腰痛を引き起こしたり症状を悪化されたりすることがあるからです。椎間板の衝撃吸収能力が低下し椎間板を守る壁の役割を果たしている椎骨周囲の靭帯が損傷すると様々な問題が生じてきます。椎間板の髄核が突出し靭帯を突き破って痛みを引き起こすこともあります。俗に言うヘルニアです。椎間板の突出が神経に触れる様になると腰から離れたふくらはぎや足などに痛みや感覚がにぶくなる、ビリビリする、力が入らないなどという症状が出ることがあります。髄核が大きく突出すると椎間板の形は歪み、椎骨が前方、あるいは左右どちらか片側に傾いて上手く動かなくなります。これがひどい腰痛の人が立った時に体を片側に傾けたり前かがみになったりする理由です。このように急性の腰痛で腰を真っ直ぐ伸ばせなくなった場合は髄核の突出が考えられ特にきっかけがなくても起こります。椎間板のゆがみ、髄核のずれを原因とする痛みを「偏位症候群」と呼びますが、後程紹介するエクササイズはこの偏位症候群を解決する方法として構成されています。

傷んだ腰を回復させるには

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椎間板の歪みや髄核のずれがどのようなものかい実験でイメージがしやすくなります。まず両手を水で濡らし手のひらに固形石鹸を挟んで両手の付け根を押し付けて見て下さい。両手の間の石鹸は圧力の高い両手の手のひらから移動して指の間から押し出されていきますが、両手の力を緩めればすぐに石鹸は手のひらに戻ってきます。椎骨の間の椎間板はこの石鹸のように動きます。体を前屈させると椎間板の髄核は後ろに移動します。体を真っ直ぐに戻せば軽度のズレは元に戻りますが前にかがんだ状態で長い間いると髄核の間の後ろへのズレは大きくなり痛みを引き起こすことがあります。通常は椎間板はしっかりとした靭帯で保護されており、髄核が飛び出ることはありません。靭帯がしっかりしていれば腰を後ろに反らすことによりゆがみを修正して痛みを治すことが出来ますが、靭帯の強度が落ちていると椎間板の突出が神経に触れてお尻やふくらはぎに痛みを引き起こしたりするのです。靭帯が弱っていても椎間板の歪みを元に戻すことは可能ですがエクササイズを行うにあたってはより慎重に対処する必要があります。一度軟部組織が損傷してしまうと完全に修復され機能が回復するまで痛みは治りません。損傷した組織が修復するまでの期間は傷口が開くような動作は行わないことが大切です。例えば前にかがめば腰の靭帯はオーバーストレッチの状態になる為この動作を繰り返すと傷口は開き修復はさらに遅れてしまいます。逆に前屈を控えて腰椎前彎を保つようにすれば傷口が閉じた状態が維持されて回復に向かいます。この様な事が腰の内部で起こっていることを想像するのは難しいかもしれませんが仮に手の指にを切ったと想像してみてください。もし毎日のように指を曲げていたらその度に傷口が開いてなかなか治らないでしょう。しかし1週間ほどその指をまっすぐにしておけば傷口はふさがって修復されいずれいずれ指を曲げても傷口が開く心配はなくなります。これと同じことが腰についても当てはまるのです。損傷した組織が修復された時にはそこに瘢痕が残ります。瘢痕は正常な組織に比べて弾力性がなく時間がたつと縮む性質が有りその部分を動かそうとすると瘢痕が引き伸ばされるため痛みを感じます。損傷したところと同じ場所が傷むためまだ傷が治っていないと思うかもしれませんがこの痛みは瘢痕が引き伸ばされたことによるものなのです。ただし適切なエクササイズを行って柔軟性をきちんと回復させておかないと瘢痕がその後何年もの間痛みや硬さの原因となる可能性があります。もともとの損傷は治っているのに瘢痕そのものが動きを制限して引き伸ばされた時に痛みを出す状態を「機能障害症候群」と呼びます。腰痛の場合痛みを感じる場所は人によって様々です。初めての腰痛では腰の真ん中やどちらか片側、お尻またはベルトの周辺に痛みを感じることが多く2~3日すれば治まります。その後腰痛を繰り返すようになると膝や太ももの後ろ側、外側、さらに足先にまで痛みが広がっていく事があります。が稀に太ももから膝にかけての前側が傷むこともあります。動きや姿勢によって痛みの強さや場所が変わることもありある動きをするとお尻が痛くなりまた別の動きをするとお尻の痛みが消えて腰に痛みが出てくるといったことが起こります。症状が重い場合には、腰痛に加え膝から下の感覚がにぶくなったり力が入りにくくなるといった症状が出ることもあります。

腰痛の自己診断

対策を行うことで、多くの人の症状は改善するでしょう。さらに痛みがすっかり治まって完治する人も多いでしょう。ただし姿勢を意識しエクササイズをを実行しなければよくなった状態を保つことは出来ません。注意点を守ってすぐにでもエクササイズを実践してみてください.。10~15%程度の人は改善しない可能性もあります。エクササイズを行う前から痛みが着実にひどくなっていて発症してから2週間たっても治まらない、あるいはエクササイズを行うと直ぐに症状が悪化し、2日立っても治まらない、といった状況であればエクササイズを中止して、整体、姿勢改善に精通した当院に相談してください。以下の項目に当てはまる人は紹介するエクササイズは始めないでください。

 

・膝から下の痛みがひどく足や足の指先に力が入りにくい、感覚がにぶい、ピリピリするといった症状がある。

・最近大きな事故にあって腰痛になった。

・腰痛になってから尿が出にくい。

・急性腰痛に伴って倦怠感や体調不良を感じている。

・がんになったことがある。

・熱がある、体温が高くなった。あるいは汗が出るようになった。

・腰痛に加えて、他の症状が出てきた。

 

【自己診断チェックリスト】

■1日のうちで痛みを感じない時間がある(10分程度でも良い)

■膝より下に痛みがない

■しばらく座っていると痛くなる。あるいは、立ち上がるときに痛みを感じる。

■前かがみになったときに痛みが強くなる。あるいは、長時間の前かがみの姿勢をとった後に痛くなる。(例えばパソコン・スマホ・掃除・アイロン掛け・DIYなど)

■朝起きるときは痛いが、30分ほどたつと痛みがやわらぐ

■うつぶせでいると痛みがやわらぐ(うつぶせになって2〜3分は痛みが強くなるが、そのままでいると痛みがやわらいでくるのであれば「はい」になります)

■ここ数ヶ月あるいは数年の間に何回も腰痛になっている

■再発を繰り返している場合、腰痛のない期間はどんな動きをしても痛みがなかった

■再発を繰り返している場合、腰痛のない期間は普段の生活では痛みは出なかった

■お尻や太もも、ふくらはぎに痛みがある場合、腰の痛みは常にあっても、お尻や太もも、ふくらはぎに痛みをまったく感じない時間がある

 

このように腰痛は自分で管理できれば痛みを我慢する必要がなくなるのです。しかし、人間とは私も含めて痛みがなければ直ぐに忘れがちになります。腰痛を感じているときは、運動やストレッチをする意識を持つのですが、痛みの緩和に伴い意識の低下も見られてしまいます。そのような時に、私達のような施術家がいるので、是非お近くの治療院に相談してみてください。

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